法度書(読み)ハットガキ

精選版 日本国語大辞典 「法度書」の意味・読み・例文・類語

はっと‐がき【法度書】

  1. 〘 名詞 〙(おきて)、禁制の箇条書き。差止書(さしとめがき)
    1. [初出の実例]「法度書事 大半制止之旨趣相籠り候、禁制書は一篇に制止之旨也、法度書は是非相兼而書之依之禁制よりも軽き事に書申也」(出典:和簡礼経(1596‐1624頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む