法皇寺町(読み)ほうおうじちよう

日本歴史地名大系 「法皇寺町」の解説

法皇寺町
ほうおうじちよう

左京区新高倉仁王門下ル

南北に通る新高倉(しんたかくら)通に面する両側町。

宝永五年(一七〇八)の大火後、要法(ようぼう)寺を移して開かれ、宝暦一二年(一七六二)の「京町鑑」に「此町(法皇寺町)東側に要法寺といふ日蓮宗の本寺有」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 京都市 ほか 要法

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む