泡糸(読み)あわいと

精選版 日本国語大辞典 「泡糸」の意味・読み・例文・類語

あわ‐いと【泡糸】

  1. 〘 名詞 〙 語義未詳。一説に、より合わせた糸。また「あわお(沫緒)」に同じともいう。
    1. [初出の実例]「あは糸をよりも合はせぬ玉の緒の片恋すらく誰れ故にそは〈藤原基俊〉」(出典:堀河院御時百首和歌(1105‐06頃)恋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む