泡糸(読み)あわいと

精選版 日本国語大辞典 「泡糸」の意味・読み・例文・類語

あわ‐いと【泡糸】

  1. 〘 名詞 〙 語義未詳。一説に、より合わせた糸。また「あわお(沫緒)」に同じともいう。
    1. [初出の実例]「あは糸をよりも合はせぬ玉の緒の片恋すらく誰れ故にそは〈藤原基俊〉」(出典:堀河院御時百首和歌(1105‐06頃)恋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む