精選版 日本国語大辞典 「波にも磯にも着かず」の意味・読み・例文・類語
なみ【波】 にも 磯(いそ)にも着(つ)かず
- 中途はんぱでどっちつかずの落ち着かないさまにいう。波にも着かず磯にも着かず。
- [初出の実例]「なまじいに一門にははなれ給ひぬ、波にも磯にもつかぬ心地ぞせられける」(出典:平家物語(13C前)七)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...