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波の鼓 ナミノツヅミ

デジタル大辞泉の解説

なみ‐の‐つづみ【波の鼓】

波のを打つ音にたとえていう語。また、の調べのように打つ鼓。
「石に精あり、水に音あり、―も時を得て」〈謡・河水

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

なみのつづみ【波の鼓】

波の音を鼓を打つ音にたとえた語。また、波の音のような調子で打つ鼓の手。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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