精選版 日本国語大辞典 「波濤を畳む」の意味・読み・例文・類語
はとう【波濤】 を 畳(たた)む
- 波がさかんにわきあがって、うねりよせるさまをいう。
- [初出の実例]「海は苔の露より滴りて、波濤を畳む万水たり」(出典:謡曲・山姥(1430頃))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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