デジタル大辞泉
「波濤」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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は‐とう‥タウ【波濤】
- 〘 名詞 〙
- ① 波。特に、大きな波。大波。
- [初出の実例]「三蔵教海、波濤脣吻」(出典:性霊集‐二(835頃)大唐青龍寺故三朝国師碑)
- 「面白や月海上に浮かんでは、波濤夜火に似たり」(出典:謡曲・八島(1430頃))
- ② ( 比喩的に ) 波をへだてたかなた。はるかに遠いところ。多く「遠国波濤」の形で用いる。
- [初出の実例]「遠国遠里はたうまで、尋給へどましまさず」(出典:幸若・高たち(室町末‐近世初))
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「波濤」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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