泣き口説く(読み)なきくどく

精選版 日本国語大辞典 「泣き口説く」の意味・読み・例文・類語

なき‐くど・く【泣口説】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 泣きながら相手にくりかえし言う。泣いてくどくどと言う。
    1. [初出の実例]「愚なる子を教ゆる様に、泣口説(ナキクトキ)教訓したりければ」(出典源平盛衰記(14C前)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 教ゆ 初出

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む