精選版 日本国語大辞典 「泣き合う」の意味・読み・例文・類語
なき‐あ・う‥あふ【泣合・鳴合】
- 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙
- ① ( 泣合 ) 人と人とがいっしょに泣く。ともに泣く。
- [初出の実例]「慰めわびて乳母もなきあへり」(出典:源氏物語(1001‐14頃)若紫)
- ② ( 鳴合 ) 鳥や虫、または獣がそろって同時に鳴く。
- [初出の実例]「げに、かしがましと思ふばかりになきあひたるほととぎすの声を」(出典:枕草子(10C終)九九)
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...