精選版 日本国語大辞典 「泣き焦らる」の意味・読み・例文・類語
なき‐いら・る【泣焦】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 いらいらしながら泣く。泣いていらだつ。
- [初出の実例]「かくなむおもふ、ともいはざりけることのいみじきことを思ひつつ泣きいられて」(出典:大和物語(947‐957頃)一六八)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...