精選版 日本国語大辞典 「泣き焦らる」の意味・読み・例文・類語
なき‐いら・る【泣焦】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 いらいらしながら泣く。泣いていらだつ。
- [初出の実例]「かくなむおもふ、ともいはざりけることのいみじきことを思ひつつ泣きいられて」(出典:大和物語(947‐957頃)一六八)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...