精選版 日本国語大辞典 「泣き焦らる」の意味・読み・例文・類語
なき‐いら・る【泣焦】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 いらいらしながら泣く。泣いていらだつ。
- [初出の実例]「かくなむおもふ、ともいはざりけることのいみじきことを思ひつつ泣きいられて」(出典:大和物語(947‐957頃)一六八)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...