精選版 日本国語大辞典 「泣き腫れる」の意味・読み・例文・類語
なき‐は・れる【泣腫】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]なきは・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 はげしく泣いたためにまぶたがはれる。- [初出の実例]「面あかみて、げにくるしげなるまで、御目もなきはれ給へり」(出典:落窪物語(10C後)一)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...