精選版 日本国語大辞典 「泣き萎れる」の意味・読み・例文・類語
なき‐しお・れる‥しほれる【泣萎】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]なきしほ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 泣いてしょんぼりとする。泣いて元気のないさまになる。- [初出の実例]「らうたげなるさまになきしほれておはするも、いと心苦し」(出典:源氏物語(1001‐14頃)椎本)
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...