精選版 日本国語大辞典 「泣目」の意味・読み・例文・類語
ない‐め【泣目】
- 〘 名詞 〙 =なきめ(泣目)
- [初出の実例]「我弓矢取る身にて候はば、仲正がやうにない目を見すべし」(出典:十訓抄(1252)四)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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