泥掌(読み)でいしよう(しやう)

普及版 字通 「泥掌」の読み・字形・画数・意味

【泥掌】でいしよう(しやう)

こて。〔画継、九、論遠〕郭煕を出だし、~泥掌を用ひず、止(た)だ手を以て泥を壁に槍(つ)け、或いは凹、或いは凸、~乾けば則ちを以て其の形跡に隨ひ、峰巒林壑を暈(うんせい)す。

字通「泥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む