泥牛(読み)でいぎゆう(ぎう)

普及版 字通 「泥牛」の読み・字形・画数・意味

【泥牛】でいぎゆう(ぎう)

立春春耕のときこれを祀る。唐・張説〔聖製喜雨の賦に奉和す〕越人、泥牛を以て沃(よく)(雨)に代へ、胡土、を賣るを以て費を求む。

字通「泥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む