泥鰌打(読み)どじょううち

精選版 日本国語大辞典 「泥鰌打」の意味・読み・例文・類語

どじょう‐うちどぢゃう‥【泥鰌打】

  1. 泥鰌打〈風俗画報〉
    泥鰌打〈風俗画報〉
  2. 〘 名詞 〙 夏の夜、小川や溝にいる泥鰌(どじょう)を漁火で誘い出し、竹や木の先に針をつけた道具でつき刺して捕えること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 風俗画報 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む