コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

泥鰌/鰌 ドジョウ

デジタル大辞泉の解説

どじょう〔どぢやう〕【泥鰌/×鰌】

コイ目ドジョウ科の淡水魚。小川や田などにすみ、冬はに潜る。全長約20センチにもなり、体は細長い筒形で尾部は側扁し、背側は緑褐色、腹側は淡黄褐色で、口ひげは五対。うろこは細かく、厚い粘液層で覆われ、補助的に腸呼吸を行う。柳川(やながわ)鍋どじょう汁などにして食べる。近縁に、口ひげが三対のシマドジョウ・アジメドジョウなどがある。おどりこ
[補説]語源未詳で、歴史的仮名遣いも「どじゃう」「どぜう」などの説もあるが、室町時代の文献に「どぢゃう」「土長」の表記がみられるので、これに従う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

泥鰌 (ドジョウ)

学名:Misgurnus anguillicaudatus
動物。ドジョウ科の淡水魚

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

泥鰌/鰌の関連キーワード柳の下にいつも泥鰌は居ない柳の下に何時も泥鰌は居ない浦野REN踏む・履む柳・楊柳重ねて安来節髭籠

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android