注訓(読み)ちゆうくん

普及版 字通 「注訓」の読み・字形・画数・意味

【注訓】ちゆうくん

本文の間に解釈を加える。梁・陶弘景〔薬総訣の序〕是(ここ)に於て農本、別れて四經三家のと爲る。~但だ本の書、代久にして、に師受靡(な)く、訓無し。~字義殘缺し、之れを是正する(な)し。

字通「注」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む