コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

注連貰い シメモライ

1件 の用語解説(注連貰いの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しめ‐もらい〔‐もらひ〕【注×貰い】

小正月の左義長(さぎちょう)で焼くために、他の家で外した門松やしめ飾りなどを子供が貰い集めること。 新年》「色里や朝寝の門の―/松浜」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

注連貰いの関連キーワード小正月小正月の訪問者左義長鬼火焚き鳥小屋どんど羽子板道祖土焼正月小屋柱餅

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone