洗い柿(読み)アライガキ

デジタル大辞泉 「洗い柿」の意味・読み・例文・類語

あらい‐がき〔あらひ‐〕【洗い柿】

染め色の名。薄い柿色。薄柑子うすこうじ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「洗い柿」の意味・読み・例文・類語

あらい‐がきあらひ‥【洗柿】

  1. 〘 名詞 〙 染色の名。薄い柿色。薄柑子(うすこうじ)
    1. [初出の実例]「袖涼し夕日をかへすあらひ柿〈調窓子〉」(出典:俳諧・富士石(1679)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む