



季子白盤(かくきしはくばん)〕に「
(けんいん)(北方族の名)を
伐(はくばつ)す、洛の陽(きた)に」とあり、洛水の上流は
の侵寇する地であった。いまの洛陽の字は、古くは
(らく)に作る。もと成周といい、都の宗周に対して、軍事的な都市であり、そこに殷民を以て組織する「殷の八師」などの軍がおかれていた。
(落)を収める。
(らく)は雨が落(ふ)る意の字。もと洛声に従う字であろう。
字条参照。

洛の洛と区別して
としるすことが多い。それで
とはいまの洛陽をいう。
嬪▶・
陽▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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