



季子白盤(かくきしはくばん)〕に「
(けんいん)(北方族の名)を
伐(はくばつ)す、洛の陽(きた)に」とあり、洛水の上流は
の侵寇する地であった。いまの洛陽の字は、古くは
(らく)に作る。もと成周といい、都の宗周に対して、軍事的な都市であり、そこに殷民を以て組織する「殷の八師」などの軍がおかれていた。
(落)を収める。
(らく)は雨が落(ふ)る意の字。もと洛声に従う字であろう。
字条参照。

洛の洛と区別して
としるすことが多い。それで
とはいまの洛陽をいう。
嬪▶・
陽▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新