津島淵高新田(読み)つしまふちだかしんでん

日本歴史地名大系 「津島淵高新田」の解説

津島淵高新田
つしまふちだかしんでん

[現在地名]佐織町淵高新田

西川端にしかわばた新田の東に位置する津島五ヶ所新田の一つ。慶安三年(一六五〇)検地。「徇行記」によれば、村高四二六石余は一円蔵入地。田は一九町七反二畝余、畑は一三町一畝余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 愛知県

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む