津島淵高新田(読み)つしまふちだかしんでん

日本歴史地名大系 「津島淵高新田」の解説

津島淵高新田
つしまふちだかしんでん

[現在地名]佐織町淵高新田

西川端にしかわばた新田の東に位置する津島五ヶ所新田の一つ。慶安三年(一六五〇)検地。「徇行記」によれば、村高四二六石余は一円蔵入地。田は一九町七反二畝余、畑は一三町一畝余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 愛知県

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む