津打園二(読み)つうち そのじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津打園二」の解説

津打園二 つうち-そのじ

?-? 江戸時代中期の歌舞伎作者。
2代津打治兵衛の門下。宝暦7年(1757)津打京七の名で江戸市村座の立作者格となり,8年園二と改名,森田座にうつる。初名は津打陽助。作品に「錦木栄小町(にしきぎさかえこまち)」「赤沢源氏山」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む