コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

津打菅祈 つうち かんき

1件 の用語解説(津打菅祈の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津打菅祈 つうち-かんき

?-? 江戸時代中期の歌舞伎作者。
2代津打治兵衛の門下。延享元年(1744)から4年まで江戸市村座と中村座で当たり狂言をだして評判をよぶ。のち上方にいき,宝暦4年京都平野芝居に名がみえる。世話物にすぐれていた。作品に「殿造源氏十二段」「満月小栗楼(おぐりやかた)」「廓通(さとがよい)富士見西行」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone