洪謨(読み)こうぼ

精選版 日本国語大辞典 「洪謨」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぼ【洪謨・鴻謨】

  1. 〘 名詞 〙 大きなはかりごと。大きな計画
    1. [初出の実例]「遺烈を揚げ、洪謨(コウボ)を弘め」(出典:国会開設の勅諭‐明治一四年(1881)一〇月一二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む