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活性化剤 かっせいかざい

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大辞林 第三版の解説

かっせいかざい【活性化剤】

少量加えることによって、触媒の作用を増大させる物質。助触媒。促進剤。
酵素活性をもたない酵素前駆体に作用して、酵素活性をもつようにさせる物質。賦活剤。賦活物質。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典の解説

活性化剤

 酵素の活性を高める物質.例えば,アロステリックに働いて酵素活性を高める物質など.その他諸種の反応を活性化する物質.

出典|朝倉書店
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