活語雑話(読み)カツゴザツワ

デジタル大辞泉 「活語雑話」の意味・読み・例文・類語

かつござつわ〔クワツゴザツワ〕【活語雑話】

江戸後期の語学書。3編。東条義門著。天保9~13年(1838~1842)刊。活用繋辞に関する研究をまとめたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「活語雑話」の意味・読み・例文・類語

かつござつわクヮツゴザツワ【活語雑話】

  1. 江戸後期の語学書。三編。東条義門著。天保九~一三年(一八三八‐四二)刊。「自他の詞の事」以下、主として活用に関する八〇か条を収めたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む