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繋辞 けいじ copula

翻訳|copula

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

繋辞
けいじ
copula

コプラ,コピュラともいう。論理学で,主語 (主辞) と述語 (賓辞) とを連結する役割をになう語をさし,のちにこれが文法用語としても用いられるようになった。英語を例にとると,beが代表的なもので,beと同じ統辞的機能をもつ become,get,remain,seem,turnなど,いわゆる不完全自動詞がすべて含まれる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

けい‐じ【×繋辞】

copula》論理学で、命題の主辞と賓辞とをつなぎ、両者の関係を言い表す言語的表現。「鯨は哺乳類である」の「である」の類。連語。連辞。

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