精選版 日本国語大辞典 「流を汲みて源を知る」の意味・読み・例文・類語
ながれ【流】 を 汲(く)みて源(みなもと)を=知(し)る[=たずねる]
- 流れの水を汲んで、その水源を察知する。末を見れば本がわかることのたとえ。
- [初出の実例]「ながれをくみてみなもとをたづねてこそはよく侍べきを」(出典:大鏡(12C前)一)
- [その他の文献]〔摩訶止観‐一・上〕
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...