流を立てる(読み)ながれをたてる

精選版 日本国語大辞典 「流を立てる」の意味・読み・例文・類語

ながれ【流】 を 立(た)てる

  1. 遊女意地を立てとおす。遊女として生活する。
    1. [初出の実例]「ながれをたつるあそび者、頼むべきにはあらね共」(出典:曾我物語(南北朝頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む