流別(読み)りゆう(りう)べつ

普及版 字通 「流別」の読み・字形・画数・意味

【流別】りゆう(りう)べつ

分派類別。〔晋書、摯虞伝〕志四卷を(つく)り、三輔決に解す。古を(えら)び、聚區して三十卷と爲し、名づけて別集と曰ふ。各之れが論を爲し、辭理當(けふたう)にして、世の重んずると爲る。

字通「流」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む