流動性カバレッジ比率(読み)リュウドウセイカバレッジヒリツ

デジタル大辞泉 「流動性カバレッジ比率」の意味・読み・例文・類語

りゅうどうせい‐カバレッジひりつ〔リウドウセイ‐〕【流動性カバレッジ比率】

金融危機などの緊張状態が30日間継続したときに流出すると見込まれる資金額」に対する「短期間に現金化可能な資産」(適格流動資産)の割合。国際業務を行う銀行流動性リスクに対する短期的な強靭性を高める目的で、バーゼル3で導入された。LCR(liquidity coverage ratio)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む