流氷とガリンコ号(読み)りゅうひょうとがりんこごう

事典 日本の地域遺産 「流氷とガリンコ号」の解説

流氷とガリンコ号

(北海道紋別市海洋公園1(ガリンコ号乗り場))
北海道遺産指定の地域遺産。
冬のオホーツク沿岸に流れ着く流氷観光資源として活用されている。アラスカの油田開発用に実験的に作られた砕氷船「ガリンコ号」が1987(昭和62)年より観光船として運行している

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む