精選版 日本国語大辞典 「流行感冒」の意味・読み・例文・類語
りゅうこう‐かんぼうリウカウ‥【流行感冒】
- 〘 名詞 〙 =りゅうこうせいかんぼう(流行性感冒)
- [初出の実例]「インフルエンザなる病名は、本邦にては流行感冒とも電光感冒とも訳し居れり」(出典:国民新聞‐明治二四年(1891)一月一七日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...