精選版 日本国語大辞典 「流行感冒」の意味・読み・例文・類語
りゅうこう‐かんぼうリウカウ‥【流行感冒】
- 〘 名詞 〙 =りゅうこうせいかんぼう(流行性感冒)
- [初出の実例]「インフルエンザなる病名は、本邦にては流行感冒とも電光感冒とも訳し居れり」(出典:国民新聞‐明治二四年(1891)一月一七日)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...