浄土の主(読み)ジョウドノアルジ

精選版 日本国語大辞典 「浄土の主」の意味・読み・例文・類語

じょうど【浄土】 の 主(あるじ)

  1. 極楽浄土を主宰する仏。すなわち、阿彌陀仏
    1. [初出の実例]「恋するに仏になるといはませば我ぞ浄土のあるじならまし〈よみ人しらず〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)雑賀・一一八八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む