精選版 日本国語大辞典 「浅弱」の意味・読み・例文・類語
せん‐じゃく【浅弱】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) あさはかで頼りないこと。また、そのさま。〔広益熟字典(1874)〕
- [初出の実例]「要するに意識の浅弱と云ふことが彼等の病である」(出典:穏健なる自由思想家(1910)〈魚住折蘆〉)
- [その他の文献]〔劉祁‐帰潜志・巻八〕
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...