浅沢水(読み)あささわみず

精選版 日本国語大辞典 「浅沢水」の意味・読み・例文・類語

あささわ‐みずあささはみづ【浅沢水】

  1. 〘 名詞 〙 川の浅瀬。また、「あさざわ(浅沢[ 二 ]」の水。
    1. [初出の実例]「人心あさ沢水の根芹こそこるばかりにも摘ままほしけれ〈前斎宮越後〉」(出典:金葉和歌集(1124‐27)恋下・四三二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む