浅草猿屋町会所付地所床店(読み)あさくささるやちようかいしよつきじしよとこみせ

日本歴史地名大系 の解説

浅草猿屋町会所付地所床店
あさくささるやちようかいしよつきじしよとこみせ

[現在地名]台東区浅草橋(あさくさばし)三丁目・蔵前(くらまえ)三―四丁目

浅草御蔵構大川(あさくさおくらがまえおおかわ)通の西にあり、西は浅草大円寺(あさくさだいえんじ)門前・浅草天王(あさくさてんのう)町・浅草御蔵前片(あさくさおくらまえかた)町・浅草森田(あさくさもりた)町・浅草元旅籠(あさくさもとはたご)町一丁目・同二丁目・浅草大護院(あさくさだいごいん)門前、北は浅草三好(あさくさみよし)町。文政三年(一八二〇)には以前より明地であった地に床店が許可され、浅草猿屋町会所付地所床店と称した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 名主 蔵前 くさ

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む