浅葱染め(読み)あさぎぞめ

精選版 日本国語大辞典 「浅葱染め」の意味・読み・例文・類語

あさぎ‐ぞめ【浅葱染・浅黄染】

  1. 〘 名詞 〙 藍染め一種。あさぎ色に染めること。また、染めたもの。
    1. [初出の実例]「ソノコロ asaguizomega(アサギゾメガ) メヅラシカッタレバ」(出典:天草本平家(1592)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む