浅谷免(読み)あさがいめん

日本歴史地名大系 「浅谷免」の解説

浅谷免
あさがいめん

[現在地名]福島町浅谷免

福島村の西部に位置し、北西部に愛宕あたご山がある。さら浦はモンゴル襲来の折に多数の戦死者が出たところで、もとは浦であったという。東平ひがしびらにある享保三年(一七一八)銘の墓は小豆しようど(現香川県)から来た伊勢部芳兵衛のもので、塩田ゆかりのある人物であり、東平の祖といわれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 愛宕 小豆 未詳

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む