浜野辺村(読み)はまのべむら

日本歴史地名大系 「浜野辺村」の解説

浜野辺村
はまのべむら

[現在地名]結城市浜野辺

芳賀崎(はがさき)村東南に位置。南は鬼怒(きぬ)川旧河道。天正一八年(一五九〇)九月の山川晴重宛の豊臣秀吉宛行状(山川修二文書)に「二百卅貫八百文 はまのへはかさき てこはやし」とある。山川氏の支配は慶長六年(一六〇一)まで、それから天領。元和元年(一六一五)から寛永一二年(一六三五)は山川藩(水野氏)領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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