浜錦

デジタル大辞泉プラス 「浜錦」の解説

浜錦

金魚品種のひとつ。パール鱗を持ち、体形は丸い和蘭型。頭部肉瘤が水泡状に発達するのが特徴。静岡県浜松市の金魚商、清水徹二が中国から輸入した高頭パールスケールもとに、愛知県蒲郡市の養魚家、渡辺茂夫が作出。1978年に新品種として発表された。名称は清水氏の居住地、浜松にちなむ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む