浪生(読み)ろう(らう)せい

普及版 字通 「浪生」の読み・字形・画数・意味

【浪生】ろう(らう)せい

あてもなく生きる。宋・軾〔戯れに書す〕詩 寄語す、悠悠たる世上の人 浪生浪死、一埃塵(あいぢん) を洗ふに池無し、筆に冢(つか)無し 聊爾(れうじ)に戲れを作(な)して、我が(こころ)をばしむ

字通「浪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む