浮き文(読み)うきもん

精選版 日本国語大辞典 「浮き文」の意味・読み・例文・類語

うき‐もん【浮文・浮紋】

  1. 〘 名詞 〙 浮き織りにした模様。また、その模様のある絹綾の衣服。うけもん。⇔固文(かたもん)。
    1. [初出の実例]「紅梅の固紋、うきもんの御衣ども」(出典:枕草子(10C終)一〇四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む