浮袋(読み)ウキブクロ

デジタル大辞泉 「浮袋」の意味・読み・例文・類語

うき‐ぶくろ【浮(き)袋/浮き×嚢】

泳ぐとき、沈まないようにからだにつける道具ゴムビニールの袋に空気を満たしたもの。また、船に装備する救命具総称
(「鰾」とも書く)硬骨魚類の腸の辺りにある、透明な膜状内部気体の入った袋。浮力調節などをする。ふえ。うおのふえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む