浮袋(読み)ウキブクロ

デジタル大辞泉 「浮袋」の意味・読み・例文・類語

うき‐ぶくろ【浮(き)袋/浮き×嚢】

泳ぐとき、沈まないようにからだにつける道具ゴムビニールの袋に空気を満たしたもの。また、船に装備する救命具総称
(「鰾」とも書く)硬骨魚類の腸の辺りにある、透明な膜状内部気体の入った袋。浮力調節などをする。ふえ。うおのふえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む