浴衣掛(読み)ユカタガケ

デジタル大辞泉 「浴衣掛」の意味・読み・例文・類語

ゆかた‐がけ【浴‐衣掛(け)】

浴衣を無造作に着ること。また、浴衣だけのくつろいだ姿。《季 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「浴衣掛」の意味・読み・例文・類語

ゆかた‐がけ【浴衣掛】

  1. 〘 名詞 〙 ゆかたを引き掛けていること。また、ゆかただけを着用しているくだけた姿。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「湯帷子がけにても、椽のはづれなどにつくとして居」(出典:四座役者目録(1646‐53)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む