海との婚礼の祭典(読み)うみとのこんれいのさいてん

世界の祭り・イベントガイド 「海との婚礼の祭典」の解説

うみとのこんれいのさいてん【海との婚礼の祭典】

イタリア北東部の都市ベネチアで開催される伝統行事。古都ベネチアがアドリア海と結婚する、という祭事で、ベネチア市長が金の指輪を海に投げ入れ、「海よ。永遠の海洋支配を祈念して、ベネチアは汝と結婚せり」と誓いを述べる。仮装行列なども盛大に行われる。開催時期は5~6月キリスト昇天祭の日の催しである。

出典 講談社世界の祭り・イベントガイドについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む