海人女(読み)あまめ

精選版 日本国語大辞典 「海人女」の意味・読み・例文・類語

あま‐め【海人女】

  1. 〘 名詞 〙あまおとめ(海人少女)

海人女の補助注記

万葉‐二九三」の「しほかれの三津海女(あま)のくぐつ持ち玉藻刈るらむいざ行きて見む」の「海女(あま)」を、「あまめ」とよむ説がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む