海洋プラスチックごみ

共同通信ニュース用語解説 「海洋プラスチックごみ」の解説

海洋プラスチックごみ

プラスチック製品が焼却処分やリサイクルされず、海に流れ込んだごみ。劣化して細かく壊れると大きさ5ミリ以下の微小な「マイクロプラスチック」となり、摂取した生き物への影響が懸念される。世界各地の魚介類から検出されており、人間食事を通じて年間5万個を超える微小プラを摂取している恐れがあるとの研究が報告されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む