共同通信ニュース用語解説 「海洋プラスチックごみ」の解説
海洋プラスチックごみ
プラスチック製品が焼却処分やリサイクルされず、海に流れ込んだごみ。劣化して細かく壊れると大きさ5ミリ以下の微小な「マイクロプラスチック」となり、摂取した生き物への影響が懸念される。世界各地の魚介類から検出されており、人間も食事を通じて年間5万個を超える微小プラを摂取している恐れがあるとの研究が報告されている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
プラスチック製品が焼却処分やリサイクルされず、海に流れ込んだごみ。劣化して細かく壊れると大きさ5ミリ以下の微小な「マイクロプラスチック」となり、摂取した生き物への影響が懸念される。世界各地の魚介類から検出されており、人間も食事を通じて年間5万個を超える微小プラを摂取している恐れがあるとの研究が報告されている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新