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海老の尻尾 エビノシッポ

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デジタル大辞泉の解説

えび‐の‐しっぽ【海老の尻尾】

霧氷の一。高山などで、セ氏零度以下に過冷却した霧や雲の粒が岩石・樹木などに吹きつけられて着氷したもの。風上側に伸び、エビの尾状になる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

えびのしっぽ【海老の尻尾】

冬期、風の強い山稜などの木・岩・建物などにできる霧氷。風上に向かってエビの尾状にのびるのでいう。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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